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逢瀬町に残る郡山市の水道発祥の地



郡山市の水道発祥の地として知られる清水池公園

逢瀬町には浄土松公園の近くに「清水池公園」という公園があります。田んぼの1角にある小さな公園なのですが涼しい雰囲気でベンチがありお散歩の旧家にもってこいの公園です。

真ん中に大きな池があり春~夏の季節にはたくさんのザリガニがいます。

少しゆっくりとした大人な公園ですが、実はこの公園は「郡山市の水道発祥の地」として伝えられているのです。

真ん中にある大きな池こそが、水が涌く池「清水池」なのです。

実はこの池一昔前まで郡山市民を支える湧き水として明治23年から20数年間飲料水等さまざまな用水として使われていたのです。


公園の入り口には今泉久次郎さんという方の銅像が建っています。

彼こそが当時の郡山町長さんで水道の整備に力を込めていたか方です。

彼が説明するように看板が立っていてここで郡山市の水道を学ぶことができます。

その説明にもある通り昔は木管を使っていました、その木管が池に沈んでいます。ここから10キロ、郡山市まで木管で水を引いていたということがわかります。

現物が見れますので、何も知らずに池を見て、看板を読み、再度池を見る、という一連の流れが通常です。

ここだけ当時の面影を残したこの公園にぜひ一度足を運んでみてください。


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